新任女教師 松原先生⑥

小説
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樹と松原先生は早朝、授賞式に向けて車で都市に向かっていました。

学校内での松原先生の清楚な制服とは異なり、この日の彼女はカジュアルであり、若々しさが溢れるスタイリッシュな服装を身に纏っていました。ミニスカートを履き、爽やかな笑顔で車の運転席に座っていました。

樹は車の中で座り、松原先生の運転手席から脚が覗く姿に思わず見とれてしまいました。
松原先生の美しい脚は、ミニスカートから垣間見え、その若々しさと洗練されたスタイルに樹は驚きとともに見惚れてしまった。

「樹くん、何か気になることでもあるの?」
と、運転しながら松原先生が樹に微笑むと、樹は恥ずかしそうに頬を染めながら答えました。
「い、いえ、ただ、先生が普段と違う格好で……」
と言葉を詰まらせました。

松原先生は車を停めずに道を進めながら、
「ああ、これは普段とは違う雰囲気にしてみたの。今日は特別な日だからね。」
と優雅な笑みを浮かべました。彼女の自然な魅力に包まれながら、樹は心の中で驚きと感激が入り混じった気持ちで松原先生の運転を見守っていました。

授賞式に向かう車内では、松原先生の若さと普段見せない魅力に触れ、樹の心には新たな感情が芽生えていくのでした。

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